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はじまってもいなかったから

これから始めていきます

無題1

[ある日の日記の一部] 平等にあるべきだ、と謳う人と、不平等だから努力しろと、嘆く人。 前者は10メートルくらい離れてから見ていたい。例えば動物園で庇護された大威張り者の糞雑魚動物スローロリス君のような生き物だ。あんなに怠慢な姿を動物園で安…

自己中心的反逆の作法

[ある日の日記の一部] 最近道を歩くときにしている、自分だけが楽しめる遊びがある。 よく前後左右きょろきょろしながら歩いている輩がいる。本当にイライラする。誰彼構わず注意することはできないし、してはいけない。こいつらにどのように報復するのか…

夢について1

[ある日の日記の一部] 昨日の夢がとても煽情的だった。 ○○さんが(誰かに見られても恥ずかしくないように隠しておく)、僕の部屋から飛び降りて、その後に発狂したというものだった。猟奇的発声法で屋根の上で発狂している。それを××さんに告げると、「あ…

友達について1

[ある日の日記の一部] ではここで友達についてくどくど書いていく。 友達は作るものではない、できるものである。そういうことはかなりポピュラーな決まりごとになるのかな。でも、出会い系サイトなどというバカげているサイトがこの世の中には存在してい…

3日坊主の1日目

千里の道も一歩から 雨だれ石を穿つ 3日坊主で終わりそうな予感もするし、一生のモノになるとも思う。 ある日は美文字を目指した。 本を買ってきて毎日するんだと懸命になった。とにかく最初はなんでも頑張るのだ。手紙を書いて周りの人に「すごいね」と言…

恋のヤジルシ

[ある日の日記の一部] 恋とはいったい何を指すのだろうか。 恋をしている。恋する乙女。恋煩い。これらの「恋」についての私なりの考えを共有しておく。 例えばA君とB子ちゃんがいるとする。AはしきりにB子との会話を楽しむ。このとき、相手の心をよむ…

→過程→結論→

[ある日の日記の一部から] 今思えば、今まで考え事が好きだと言っていたけれどもそれは文章で表現することが好きだということと共通項があると思った。 一種の表現行為を通して自分の主張を発信する行為は古くからおこなわれてきた。人間の性である、誰か…

暗い部屋の窓から見た太陽は物語的な光を放っていた

[ある日の日記の一部から] 小説を書こうと思った。 だけど、テーマを考えれば考えるほど、自分の生きる意味について何度も行きついてしまう。どうして今僕は生きているのか。なにを根拠に今僕は生きているのかが全く分からない。 原始的な行動として、眠か…

ルービックキューブの展開図

「ルービックキューブって知ってるよね?昔俺たちが生まれる前にすごくはやったらしいんだけど、今でも知らない人いないくらいの遊具だよな。 これにまつわる面白い数字があるんだ。実は全人類でルービックキューブを6面そろえられるのは5~6パーセントく…

太鼓持ちになりたくて

おはようございます。 課長今日も服装ばっちり決まってますね。高ければいいってもんじゃない、以前こうおっしゃってましたけど、靴一つとっても高価なだけではなく、きちんと手入れなされてますよね。おしゃれはあしもとから、なんて言いますけど。今日も変…

ふじさん

100にんでたべたいな、ふじさんのうえでおにぎりを いい加減にしろ。100人で食べるな、どうせ100人で食おうぜ!イイェー!!とか盛り上がってる脳みそが足りていない人間の集まりになるんだから、絶対富士山汚すわこれ。日本のために100人で食う…

何もかも投げ出して

何もかも投げ出して 布団を深くかぶり、ひとつ深呼吸をする 大学のことも、バイトのことも、来週の友達との約束も、成績のことも、来学期の履修のことも、TOEICの点数も 朝刊の一面も、きょうのわんこも、3流芸能人のゴシップも、誇張の激しい民放の字幕も…

空 昔から飛びたかった。 ずっと昔から空が好きだった。好きで好きでたまらなかった。なぜ飛べないのかと考えていた。どうして走れるのに泳げるのに踊れるのにとべないのだろう。跳べても飛べない。僕はいつか飛びたかった。今もたまに当時を思い出す。 空 …